平成29年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典における表彰において京都大学大学院 原田博司教授が情報通信月間推進協議会会長(内山田 竹志(トヨタ自動車(株)取締役会長))から、情報通信の発展に貢献した個人として表彰されました。

標記式典では「電波の日」(平成29年(2017年)6月1日)及び平成29年度「情報通信月間」(同年5月15日から6月15日まで)に当たり、情報通信の発展に貢献した個人及び団体、デジタルコンテンツの今後の創作活動が期待される者並びに今後サイバーセキュリティ分野で更なる活躍が期待される個人及び団体に対して表彰を行いました。

原田教授は多年にわたり、移動通信技術の研究開発や標準化に尽力したほか、スマートメーター用無線通信規格であるWi-SUN技術の研究開発及び国際標準化に携わり、顕著な成果を上げるなど、情報通信技術の発展に多大な貢献をされました。

詳しくは総務省の下記WEBサイトよりご覧下さい。

総務省 平成29年度「電波の日・情報通信月間」記念中央式典における表彰 

6月23日(金)には今回表彰されました原田教授による「IoT/Wi-SUN人材育成 基礎・応用編」を開催いたします。教授ご本人による講習会は他に無い貴重な機会となります為、皆様の積極的なご参加の御検討をよろしくお願い致します。

IoT/Wi-SUN人材育成 基礎・応用編

以上