2018年度IoT講習会予定

今年のiot講習の予定です。

9月以降は仮になっておりますが、正式に決定しましたら
お知らせにて告知致します。

7月の詳細は近日中に告知致しますので、もうしばらくお待ちください。

6月22日(金)   IoT人材育成「無線応用技術講習」
7月27日(金)   IoT人材育成「実践(実機)講習」
9月21日(金)(仮) IoT人材育成「無線応用技術講習」(仮)
10月19日(金)(仮) IoT人材育成「実践(実機)講習」(仮)

「IoT/Wi-SUN人材育成」実践講習が”WSN-IoT AWARD 2018”を受賞

ブールジャパンが2016年から展開している「IoT/Wi-SUN実践(実施)講習」が、”WSN-IoT AWARD 2018″の推奨事例賞を受賞。5月23日に、iot最先端技術の研究や育成をする団体が集まる日本最大級のイベント「ワイヤレス・テクノロジー・パーク2018」の会場で表彰式が行われました。

”WSN-IoT AWARD 2018”とはIoT技術の進歩、Wi-SUNを始めとしたLPWAなどの無線技術の発展や活用の拡大等を促すため、特に優れた製品・部品・ソフトウェア・システム、それらの先進的な活用や研究開発、人材育成の取組みなどを表彰する制度です。

全国の最新技術を持った25組が応募し、この度弊社が実智したIoT/Wi-SUN人材育成「実践(実施)講習」が人材育成プログラムとしては唯一受賞しました。

 

 

 

 

 

詳しくはこちら

「Web×IoTメイカーズチャレンジ2017」は大盛況!

《無線技術を学んでIoTモノづくりにチャレンジ!スキルアップイベントシリーズ》銘を打ったこのイベントは全国5カ所(仙台、前橋、横須賀、鳥取、沖縄)で開催しました。

横須賀のテーマは横須賀の街を住みやすくする為には何が必要かを考え、ハッカソンを使って作り出す。

高齢者が一定時間動かない時に写真を撮って、家族に送る事が出来るシステムや路駐を取り締まり、証拠まで抑えてしまうシステム観光客や谷戸で暮らす高齢者のためのバスシステムなど様々な作品の中、電車の混雑状況を事前に知らせるシステムが最優秀賞に輝きました。

 

初日は緊張した雰囲気でしたが、最終日はみんな和気あいあいと相手チームを讃え合いながら、楽しい会となりました。

 

全国で開催された内容はTwitterでも紹介しています。
https://twitter.com/WebIoTmakers

 

 

2017年社会貢献活動のまとめ

ベトナム・日越大学での「日本文化イベント」を協賛

 

2017年2月ベトナムの首都ハノイで、日越大学の日本語教育プログラム主催で開催された日本文化イベント「能と神楽」に、ブール・ジャパンが協賛・支援しました。

ブール・ジャパンが支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”の代表メンバーによる「獅子舞」「大黒舞」に引き続き、弊社役員で宝生流シテ方でもある一丸與志雄も現地参画し、仕舞「高砂」を披露しました。

80名にのぼる参加学生は、初めて日本の伝統芸能に触れる人も多く、獅子舞ではみんなご祝儀袋を獅子の口に入れて、頭を噛んでもらって幸せを祈り、手を合わせて感謝している姿が印象的でした。

 

「サンマリノ神社 創建3周年記念行事」を協賛

サンマリノ共和国セラヴァッレに建立された「サンマリノ神社」の創建3周年を祝う記念行事が、2017年6月に現地にて開催され、弊社が支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”の「里神楽」奉納を支援・協賛しました。
「サンマリノ神社」は、2011年の東日本大震災の犠牲者を追悼するために、日本サンマリノ友好協会(JSFS)の発案で寄付が集められ、2014年6月22日に創建されました。


本殿の一部に伊勢神宮の木を使い、伊勢神宮と同じ神明造を取り入れたヨーロッパ初の神社本庁承認の神社です。
記念行事の後はリベルタ広場に場を移し、日本料理ブースの出店や伊勢音頭演奏など様々なお祭りイベントが開催されました。また、夜の晩餐会でも再び「里神楽」が披露され、日本との文化交流にサンマリノ大使も感激されていました。

「チャリティー・コンサート」を後援

2017年5月7日に開催された、横浜の発展を目指し、東日本大震災の復興を支援するチャリティー・コンサート「地唄にピアノを重ねてみれば文明開化の音がする」を後援しました。
当イベントは、弊社が支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”が主催し、関東大震災で壊滅した横浜の 復興に力を尽くした、原三渓氏が市民を活気づけようと作詞し、当時の花柳界を通じて広く歌われた「濱自慢」の復元を力強く支援しました。

 

 

 

 

 

 

横浜唯一の芸者富久丸さん、能楽シテ方の泉真澄氏、ベースの小林潤氏、舞と鼓の河内孝子氏の4名をゲストに芸大卒業生4人が共演。
地唄でお馴染み「黒髪」の舞に、種子島の天才作曲家田川文彦氏がピアノで応援。三味線のお相手は一線で活躍中の生田流箏曲鈴木麻衣氏。お囃子は東京芸大非常勤講師の梅屋喜三郎氏!能管はNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”代表の加藤俊彦氏が演奏。
能管、小鼓・大鼓にピアノ、ベースをなど入れた新作にあわせ、能楽シテ方の泉真澄氏が舞うという楽しいコンサートとなりました。

 

 

横須賀市で「Web×IoTメイカーズチャレンジ2017」を開催 参加者募集

《無線技術を学んでIoTモノづくりにチャレンジ!スキルアップイベントシリーズ》

 弊社はYRP研究開発推進協会、総務省関東総合通信局、横須賀市などとともに、学生や若手エンジニアを対象とした「Web×IoT メイカーズチャレンジ 2017 in 横須賀」を開催し、本イベントの参加者を募集します。

本イベントは、IoT機器・サービスの開発を行う若者等の電波利用等に関するIoTのリテラシー向上等を目的とした「Web×IoT メイカーズチャレンジ 2017」の全国5カ所(仙台、前橋、横須賀、鳥取、沖縄)で開催する中の一つです。

このイベントでは、ステップ1として、ハンズオン講習会の受講、ステップ2として、ステップ1で学んだ知識を生かしてチームを組んで実際にデバイス製作に挑戦いただくハッカソンの、二本立てのIoT体験型カリキュラムとなっています。

なお、各地の最優秀作品は、平成30年3月9日に東京で開催される「スマートIoT推進フォーラム総会」での作品展示に招待されます。加えて、横須賀での参加者は、後日実施されるYRP見学ツアーに招待されます。
1 日程
《ハンズオン講習会》
平成30年2月24日(土曜日)から25日(日曜日)10時00分から17時00分(予定)
《ハッカソン》
平成30年3月3日(土曜日)から4日(日曜日)10時00分から17時00分(予定)
※全日程の参加が必須です。

2 会場
《ハンズオン講習会》
2月24日 横須賀リサーチパークYRPセンター1番館(横須賀市光の丘3-4)
2月25日 横須賀市産業交流プラザ(横須賀市本町3-27)
《ハッカソン》
3月3、4日 両日とも横須賀市産業交流プラザ(横須賀市本町3-27)

3 応募資格 基本的に学生・社会人を問わず学習意欲のある方、プログラミングに興味をお持ちの方、かつ、全日程にご参加いただける方

4 定員 50名

5 参加費 無料

6 参加特典
(1)    ハッカソン作品製作にかかる材料費(チームあたりMAX6,000円)を補助します。
(2)    ハッカソン終了後は、チームに1台Raspberry Pi 3とセンサーキットをプレゼントします。
(3)    最優秀チームには、平成30年3月9日に東京で開催される「スマートIoT推進フォーラム総会」での作品展示とご招待があります。
(4)    参加者は、後日開催されるYRP見学ツアーに招待します。

7 応募方法
以下アドレスの横須賀会場ページ(Connpassサイト)からお申し込みください。

8 主催・事業主
主 催:Web×IoT メイカーズチャレンジ 2017 実行委員会 横須賀運営委員会
事業主:総務省関東総合通信局
※本イベントは、総務省「IoT機器等の電波利用システムの適正利用のためのICT人材育成事業」として実施しています。

9 協力
国立大学法人電気通信大学関東学院大学IEEE Tokyo Young Professionals
IEEE Japan Council Women in EngineeringIEEE Tokyo Student Activities Committee
株式会社ステップ京浜急行電鉄株式会社株式会社ジェイコム湘南横須賀市
ヨコスカバレー構想実現委員会国立研究開発法人情報通信研究機構
モバイルコンピューティング推進コンソーシアム

10 後援 スマートIoT推進フォーラム

11 運営事務局 YRP研究開発推進協会株式会社ブール・ジャパン

12 お問合せ
Web×IoT メイカーズチャレンジ 2017 実行委員会 横須賀 運営委員会事務局
(株式会社ブール・ジャパン) E-mail:info-webiot-yokosuka/atmark/boole.co.jp
スパムメール対策のため「@」を「/atmark/」と表示しています。送信の際は「@」に変更してください。

13  Web×IoT メイカーズチャレンジ 2017のWebページ

WEB×IoTメイカーズチャレンジin横須賀 募集チラシはこちら

総務省関東総合通信局の報道資料はこちら

以上