2017年社会貢献活動のまとめ

ベトナム・日越大学での「日本文化イベント」を協賛

 

2017年2月ベトナムの首都ハノイで、日越大学の日本語教育プログラム主催で開催された日本文化イベント「能と神楽」に、ブール・ジャパンが協賛・支援しました。

ブール・ジャパンが支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”の代表メンバーによる「獅子舞」「大黒舞」に引き続き、弊社役員で宝生流シテ方でもある一丸與志雄も現地参画し、仕舞「高砂」を披露しました。

80名にのぼる参加学生は、初めて日本の伝統芸能に触れる人も多く、獅子舞ではみんなご祝儀袋を獅子の口に入れて、頭を噛んでもらって幸せを祈り、手を合わせて感謝している姿が印象的でした。

 

「サンマリノ神社 創建3周年記念行事」を協賛

サンマリノ共和国セラヴァッレに建立された「サンマリノ神社」の創建3周年を祝う記念行事が、2017年6月に現地にて開催され、弊社が支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”の「里神楽」奉納を支援・協賛しました。
「サンマリノ神社」は、2011年の東日本大震災の犠牲者を追悼するために、日本サンマリノ友好協会(JSFS)の発案で寄付が集められ、2014年6月22日に創建されました。


本殿の一部に伊勢神宮の木を使い、伊勢神宮と同じ神明造を取り入れたヨーロッパ初の神社本庁承認の神社です。
記念行事の後はリベルタ広場に場を移し、日本料理ブースの出店や伊勢音頭演奏など様々なお祭りイベントが開催されました。また、夜の晩餐会でも再び「里神楽」が披露され、日本との文化交流にサンマリノ大使も感激されていました。

「チャリティー・コンサート」を後援

2017年5月7日に開催された、横浜の発展を目指し、東日本大震災の復興を支援するチャリティー・コンサート「地唄にピアノを重ねてみれば文明開化の音がする」を後援しました。
当イベントは、弊社が支援するNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”が主催し、関東大震災で壊滅した横浜の 復興に力を尽くした、原三渓氏が市民を活気づけようと作詞し、当時の花柳界を通じて広く歌われた「濱自慢」の復元を力強く支援しました。

 

 

 

 

 

 

横浜唯一の芸者富久丸さん、能楽シテ方の泉真澄氏、ベースの小林潤氏、舞と鼓の河内孝子氏の4名をゲストに芸大卒業生4人が共演。
地唄でお馴染み「黒髪」の舞に、種子島の天才作曲家田川文彦氏がピアノで応援。三味線のお相手は一線で活躍中の生田流箏曲鈴木麻衣氏。お囃子は東京芸大非常勤講師の梅屋喜三郎氏!能管はNPO 法人”里神楽・神代神楽研究会”代表の加藤俊彦氏が演奏。
能管、小鼓・大鼓にピアノ、ベースをなど入れた新作にあわせ、能楽シテ方の泉真澄氏が舞うという楽しいコンサートとなりました。